眼科医

レーシックの注意事項

レーシック手術を受けるのであれば、色々な注意事項に気をつけましょう。
意識をしておかないと忘れてしまいそうな細かい点が多いのでしっかりと覚えておきましょう。
忘れてしまうと自分が損をしてしまう可能性のあることも多いのできちんと確認をしておくべきです。

まず、レーシック手術を受けた後は運転免許の眼鏡やコンタクトなどを解除する必要があります。
運転免許には視力を矯正していることを記載している欄があります。
ここを解除しておかないと裸眼で車を運転することができなくなってしまいます。

解除せずにレーシック後に裸眼で運転をしてしまうと違反となるので注意しないといけません。
また、レーシック手術を受けたあとにはきちんと検診を受けましょう。
レーシックは当日に視力が回復することもありますが、だからといって検診を怠ってはいけないのです。

どのような症状が出てくるのか分からないので、検診を受けて、医師にきちんと眼の状態を確認してもらいましょう。
特にきちんと視力が回復されているかどうかは、自分ではなかなか自覚することができないので医師に判断をしてもらうことが重要です。
レーシック手術は保険適用外であることを忘れないで下さい。

ただし、医療保険などに加入している人は、何らかのお金を支給されることがあるのでチェックしておきましょう。
また、レーシックを受ける際に支払った医療費は確定申告の際に医療費控除を受けることができるので、これは忘れずに行っておきましょう。
レーシック手術の当日から1週間まではやってはいけないことが細かく決められています。
たとえば、洗顔や洗髪をしばらく行うことができなくなります。

入浴も同様です。
タバコの喫煙や、飲酒を行うのも止められます。
アイメイクなども同様です。

車の運転もしばらくはできなくなります。
ただし、これらは3日か4日もすれば認められることが多いのでそれほど負担になるわけではありません。
ただし、手術直後の数日は注意しましょう。

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