眼科医

レーシックを積極的に行っている国

レーシックは世界中で行われているのですが、特に積極的に行っている国があります。
それはアメリカです。

アメリカでは1998年からレーシックが行われるようになったのですが、それ以来かなり多くの人が手術を受けています。

アメリカの様々な機関がレーシックの安全性を検証していて、その結果この手術は危険性の少ない手術であるとされたので、より多くの人が受けるようになりました。
アメリカでは年間で100万人以上が受けています。
年々レーシックを受ける人が増えているのです。

これだけ手術を受ける人が増えているということは、後遺症なども少なく安全性が認められているのです。
自分の身近な人達が手術を受けて、その快適さを聞くことによって、自分でもレーシックを受けてみたいなと考えている人が増えているようです。
この結果として、アメリカでは一般的な手術としての地位を確立しています。

アメリカでレーシックが広まっている一つの証拠として、なんとアメリカ航空宇宙局で視力力回復のための方法として条件付きで認めているのです。
権威のある機関が認めたことにより、やっぱり安全な手術だと考える人が増えたので、アメリカでは積極的に手術を受けたがる人が増える結果となりました。
アメリカでレーシック手術を受けるためにかかる費用は日本とそれほど違いはありません。

したがって、普通の人でも気軽に受けることができるような環境が作られています。
また、世界的に見ると日本もレーシックを積極的に受けている国であるといえるでしょう。
アメリカで流行りだしたことをきっかけとして日本でも普通に行われるようになりました。

安全性に疑問を持つ人もいましたが、今では安心した気持ちで受けることができるようになっています。
これからも日本やアメリカではレーシックを受けることで、視力回復に成功する人が増え続けることでしょう。
それによって、レーシックはさらに進歩します。

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