眼科医

レーシックの主な流れ

レーシック手術を受けるときにはどのような流れとなるのか説明しましょう。

まずは、説明会などを受けることをおすすめします。
クリニックの中には説明会をやることによって、レーシックについての理解を高めてもらおうという試みを行っている場合が多いです。

それに参加することによって、レーシック手術の原理などを詳しく知ることができて、分からないことがあれば質問をすることも可能です。
この手術を受けるためのクリニックを選ぶことができたのであれば、まずは予約をしましょう。

最初はカウンセリングを受けることが多いです。
あなたの眼の状態について話をして、本当にレーシックを受けるのかじっくりと話し合います。
このときにも分からないことがあれば、どのようなことであってもどんどん質問をするべきです。
実際に手術を受けることになれば、まずは適応検査を受けてあなたがレーシックを受けられるかどうかを判断します。

適応検査の結果、レーシックを受けてもいいと判断をされたのであれば、手術の日程を決めます。
手術の日には、注意点を守りましょう。
たとえば、化粧をしてはいけないとか車を使用してはいけないなど細かい点を守る必要があります。

レーシック手術は当日になったら受けるのですが、手術そのものはすぐに終わってしまいます。
1時間もかからないので手間がかかることはありません。
ただし、手術直後は安静にしておく必要があります。

手術の翌日からは定期的に検診を受けなければいけません。
本当に視力が回復できているのか、眼の傷の状態はどうなっているのかチェックします。
もし不都合や違和感があるならば、検診のときに知らせましょう。

検診は1か月後まで続きます。
最終的に何の問題もなくなればレーシック手術は無事に完了したことになります。
後は、裸眼で視力を回復した状態で過ごせるようになります。
何か問題があればすぐにクリニックに行きましょう。
アフターケアをきちんとしてもらえます。

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