眼科医

レーシック効果を維持する方法

せっかくレーシック手術を受けたならば、その効果をいつまでも長く維持したいと考えるのは当然のことです。
それでは効果を持続させるためにはどのようなことをすればいいのでしょうか。
まずは、レーシック後の定期検診を欠かさずに受けましょう。

きちんと医師から眼の状態を診てもらうことはとても重要な事です。
何か問題があればすぐに対処することができます。
眼に異常があるにも関わらず、それを放っておいたせいで視力が落ちてしまう可能性はあるので、レーシック後は定期的に眼を検査することが必要です。

多くの場合は1ヶ月後までは必ず受けるようにいわれます。
しかし、たとえ1ヶ月以上経過していたとしても、検診を受けることをおすすめします。
また、レーシック後に本来であれば安静にしておくべき時に注意事項を守らないと視力が落ちる可能性はあります。

医師からいわれたことはきちんと守っておくことが大切なのです。
それをできないと視力が落ちたとしても仕方がないということになります。
そして、普段の生活の中でも気をつけるべき点はいくつか存在しています。

まずできるだけ目を休めるようにして、酷使することを避けましょう。
レーシックを受けていようがいまいが、目を使いすぎてしまうと視力が落ちることがあります。
特に最近はパソコンなどの画面を長時間見続けてしまうことが多いので注意しましょう。

きちんと睡眠時間を確保して、目を完全に休める時間が絶対に必要となるのです。
また、食事なども案外重要となります。
目の機能を維持するためにはきちんと栄養を摂取しておかなくてはいけないからです。

不規則な食習慣で野菜などをきちんと食べていないと体に悪いのはもちろんのこと、目に対してもあまりよい効果を与えることはできません。
これらのことをきちんと守るようにしておけば、レーシックの効果を長く保つことができるようになるでしょう。
万が一、視力が落ちたと感じたときはすぐに医師に診てもらいましょう。

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